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    • 2015.12.11 Friday
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    マナー

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      とある銀行から、とある物件の
      お問い合わせをいただいたのですが、
      この物件の地名地番を教えて欲しいと
      突然きりだすから、「すいませんが
      建築をご希望のお客様から、〇〇
      銀行さんにお問い合わせがあったの
      ですか?」ときくと、そうだという。

      なぜいきなり地名地番を聞くのだろ
      と思いながら答えると、
      次の日、「先日の土地の件ですが、、」
      と電話が。えっ、銀行からの
      電話なのに行名も名前もなのらん。

      今度は住所を教えてほいしと
      いうもんだから、建物たってないから
      住所決まってないみたいよ、と
      答えると、地図でみてもわからないから
      住所が知りたいのだという。

      それが目的なら、住宅地図送って
      あげるのに。なぜ、どうしてその
      情報が必要かを言わないから、2度手間
      になる。

      結局FAXを送ってあげたんだけど、
      FAX届きましたの、連絡もないから
      こちらから、大丈夫でしたか?
      見えますか?と連絡までせんといかん
      始末。

      銀行でもこれなんだからと
      頭かかえます。

      とかなんとか、思いながら
      うちのスタッフと現場調査に
      向かうために運転席に乗り込んだら
      スタッフがちょこんと後部座席に
      座った。まあ、こんなおっさんの
      隣に座るのはいやだろうが
      タクシーじゃないんだし。。

      少しマナーを教えて出発しました(-_-)

      まずは、自分、周りからです。。

      相談ごと

      0
        今日、住宅を建築中

        ある方が相談があるということで
        お話を聞かせてもらいました。

        詳細は書けませんが、
        基礎コンクリートの打設工事時に
        かなり問題があったようで
        写真で見る限り、これから安心して
        工事を進めていける状態ではない
        ようでした。

        建築確認済証、配筋検査済証
        見積もり明細、地盤調査方書なども
        一切見たことがないということで
        したので、まずその確認から
        してもらうようアドバイスさせて
        いただきました。

        コンクリートの強度などは
        見た目ではわからないし、今後
        大丈夫かととわれても、それも
        わかりません。

        施工要領に乗っ取り、正確に
        施工すれば、このくらいの強度は
        でると考えられる、計算上は
        こうなるに違いない、といった
        世界で私たちは生きています。

        誠実に、過去の経験から作られた
        基準を守り抜くことができないと
        いけないのです。

        今回の不幸な事態は
        なんとかいい方向に導いて
        あげたいとは思っていますが、
        相手にも主張があるだろうから
        どう言う決着がつくのかは
        わかりません。

        ただ、家造りをしたから
        不幸になったというかたちでは
        終わらせたくないですね。


        コンクリート

        0
          今日は施工管理技士会の
          主催の勉強会。

          コンクリートを学びます。


          お勉強

          0
            今日は
            会社で事務作業とか。

            来週から
            期末試験の中3と
            模擬試験の小5を
            連れてきて、会社で
            勉強させてます。

            あと、今年も25日ですね!

            不動産物件の住所を
            正確に表示するように
            しました。

            連絡させるがために
            物件の場所を隠すのって
            どう考えても違和感が
            あるんで。。

            ただし、物件を直接見に
            行かれる方はモラルを
            守ってご覧くださいね。

            バシャバシャ写真とったり
            近隣にご迷惑がかかる駐車を
            したりはお気をつけください。

            もちろん、私達と同行いた
            だいたほうが、物件をみる
            ポイントも違うと思うので
            いい面が多いとは思います!

            自分のスタイルで、ご利用
            いただければと思います。

            これからも、よろしくお願い
            いたします^_^


            感謝

            0
              いよいよ12月。
              いよいよ45才。

              お取引と共に増えていく
              ケースをみると感謝です。

              ガラガラだった棚に
              ひとつ、またひとつと
              ケースが納まるたびに、
              嬉しいさと同時に、
              後悔のない
              仕事ができているかを
              自己批判。

              少しづつ、残された時間は
              限られてきます。

              精一杯の事をしたのかと
              自分に問いかけながら、
              46才に向かって、今日から
              あらためてスタートです^_^





              細部に

              0
                先日、阿波銀行の営業さんが
                当社においでくださって、
                介良の物件のお問い合わせを
                いただきました。

                当社のHPが、見やすいのと
                標高、浸水エリアを表示している
                のが気に入っていつもチェック
                してくれていて、物件を見つけて
                くれたとのことでした。

                確かに、全物件調べるのは
                一手間かかりますが、
                購入者さまが気になる情報が
                あってこそのHPです。

                ひと手間、ふた手間と加えて
                見やすさと、深みを両立させて
                行きたいものです。

                きょうは、野市からサイトUP!


                建設業

                0
                  だいぶ前になってしまいましたが
                  やっと許可をいただきました。

                  なかなか取るの大変でした。
                  書類多すぎ(*_*)



                  PS.
                  スタバのWIFI使ってUPして
                  ますが、和泉元彌さんいる^_^
                  凄い人気。10人位のが握手、写真
                  撮ってもらってた。その度席立って
                  握手してる。いい方(≧∇≦)



                  びびった

                  0
                    耳かきの先に、赤ペンの
                    インキがもれて付着したらしい。

                    分かっていても毎回ビビる^^;


                    D’S CAFE

                    0
                      DS STYLE 新しいリーフ
                      出ました。

                      欲しい方、送りますよ^_^

                      今日は、不動産の月1回の
                      定例会です。
                      半年振り位の参加です!


                      頑張れ「工務店」

                      0
                        高知の工務店、不動産業者は
                        仕組み化ができていなくて、
                        ひとつひとつお客様に
                        合わせて仕事をしている会社が
                        多いです。

                        ひとつひとつお客様にあわせて
                        いるから、いいものができている
                        かは別問題ですが、そういう仕事の
                        仕方をしています。
                        時間もかかるし、割高です。
                        でも良くもわるくもオンリーワンです。
                        こだわりの料理店、産地にこだわって
                        と謳う店に行って、これならチェーンの
                        居酒屋が100倍良かったね、
                        という経験は少なからずあると
                        思います。それと似ています。

                        よく、ハウスメーカーと
                        地元の小規模工務店と
                        競合をさせるお客様がいます。
                        これ、絶対に比較出来ませんよ。

                        ハウスメーカーの見積もりをみると
                        お風呂やキッチン、サッシなどが、
                        びっくりする位安い価格で
                        見積されています。定価の25%の
                        金額の場合などもあります。

                        でも、最終的に建物全体の金額は
                        工務店の価格より高くなります。
                        全国どこで建てても均一の性能、
                        性能の表示の認定、保証、商品開発、
                        広告宣伝などにコストが掛かって
                        居るため、ある意味仕方ないのです。

                        「ハウスメーカーの家は宣伝費
                        人件費等の経費がかかってる。
                        もし同じ値段で、工務店で建築すると
                        あのCMのコストも、莫大な経費も
                        私達の会社はかけていないので、
                        その分良い材料を使えるから
                        いい家が出来ますよ。」
                        と工務店の方たちは訴えます。

                        確かに、建築費に対する材料費の
                        割合は工務店が圧倒的に高いです。
                        だって、仕入れの値段が何割も
                        違います。。
                        ハウスメーカーの仕入れ価格が
                        圧倒的に安いです。それに、
                        もし良い材料が使えたとしても、
                        建築は設計、施工、仕入れ
                        全ての要素が完成には
                        欠かせません。設計力は、
                        ハウスメーカーよりうえですか?
                        保証は?アフターの体制は?

                        もちろん地元の中堅ビルダーで、
                        充実した体制をとっている会社も
                        あります。
                        でも、積水・ダイワ・住友などは
                        いわば
                        TOYOTA、ニッサン、マツダといった
                        世界規模の大企業です。
                        とてもかないません。。

                        「家を造る」この考え方は、
                        世界でも日本だけの独特の感覚だと
                        言われています。車は、家を建てる
                        時のように、一つ一つ要望を聞いて、
                        暮らしに合わせて
                        成長にあわせて、趣味に合わせて
                        造りませんよね。

                        世界基準では家は買うもので、
                        作り物ではありません。
                        自分だけに合うものを造ると、
                        中古市場で売るのに大変苦労します。
                        だから、デザイナーが売れる家を
                        考えて作って売るのです。

                        車と同じです。

                        世界的に珍しい家づくり文化。

                        この根底を支えているのが、
                        地元の工務店です。
                        大きくする知恵は無いけど、
                        一人ひとりに向き合い
                        無駄だらけの家造りをしています。
                        こんなことしてくれるの、
                        世界でも日本の工務店
                        だけじゃないかと思います。
                        世界で1人に気に入って貰えばいいと
                        おもって設計してるんですね。

                        この特異な集団が、
                        時に世界規模のハウスメーカーと
                        競合して、比べられて自分たちの
                        強みを勘違いして、
                        戦いを挑みバランスを崩します。

                        お客様の為に仕入れの工夫、保証面
                        デザイン力の向上、ミスの起きにくい
                        仕組み化など、たゆまぬ努力で
                        工務店もお客様満足度をあげていく
                        必要はもちろんあります。

                        時代はながれて、
                        家造りの形は世界の家造りのように
                        変化してくかもしれません。
                        ただ、少なくとも
                        「自分の住みやすい家」
                        「細かい注文に答えてくれる」
                        「オンリーワンの家づくり」
                        を支えているのは、
                        この特異な工務店という集団です。

                        もし
                        皆様が家造りをお考えの際には、
                        工務店に厳しくも暖かい目で
                        その良さを見て、引きだして
                        貰えるとありがたいです!

                        がんばれ「工務店」






























                         

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